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sub86’s diary

WordPressブロガーのサブブログ

個人攻撃をするネット民は仕事ができない

ブロガー界隈で有名な、イケダハヤトや八木仁平に関しても、実際に会ってみると良い人間だったという意見が多い。

ブログで検索上位をとるためには、読者の期待に答えなければならないわけで、自分の想定読者を「喜ばせるスキル」が高いわけだ。

つまり、悪い人間である可能性のほうが低いことは分かる。

文章で人を騙すことできると思っている人もいるかもしれないが、それは不可能ではないだろうかと最近思う。

読者はバカではない。「こいつ金儲けしか考えてねーな」というのは、意外と簡単に見抜かれるのだ。

 

アフィカスというか、「個人攻撃大好きマン」はみんな仕事ができない

そもそも他人を攻撃するというのは、自分を攻撃しているのと同等だ。

他人に対して何か悪口を言っているときに気持ちが良いと感じている人なんているのだろうか?

理性のタガが外れ、自分ではどうすることもできなくなった抑えきれない感情を機械のように吐き出しているだけだ。

そこには「自分」と言うものが存在しない。「自分」が言っているようでそれは「自分」ではない。

悪魔に乗っ取られたように自分が操作されてしまうようなあの感覚。気持ちがいい訳がない。

個人攻撃をやってしまう人は、自制心がないので、仕事なんてできるわけがないのだ。

 

他人を攻撃してしまっているなら、すぐにやめよう

とはいえ、誰だってミスは犯す。

私自身も過去には他人を攻撃したことがある。今だって全くしないかと言われればすごく自分を抑えてなんとか耐えているような状態だ。

人間は感情的な生き物なのである程度は仕方がないと思うが、わざわざ匿名アカウントを作って誰かを攻撃するなんてのはあってはならないことだ。

確実にあなたの人生を蝕んでいく。世の中意外とよくできているんだよ。 

相手を傷つける暇があるなら、自分が今何をするべきかしっかりと見定めて淡々とやっていくことに注力しよう。